中古ドメインを買ってサテライトサイトを作る時、気にしてほしいのがIP分散。これを気にしないという人もいますが、IPが同じということは同じ住所から大量のリンクが貼られているということ。これではあなたの自演、Googleにバレバレですよ!

中古ドメインのエラーとプロフィールのチェック項目

中古ドメインを利用する際にエラーが発生することがあるので注意が必要です。中古ドメインのエラーとは主に2つあり、1つは検索サイトでのペナルティ状況、2つめはカテゴリ違いのドメインです。検索サイトでのペナルティについては深刻であり、中古ドメインを購入前にしっかりチェックしておく必要があります。万が一、ペナルティを受けたウェブサイトをそのまま運用すると検索サイト側からのPVはほぼ期待できなくなります。検索サイトのペナルティとはインデックスを作ってくれないことです。ペナルティを受ける理由としてはツールを使って不正にPVを増やしたり、検索ロボットに何らかの細工をしようとするなどの不正行為があります。いづれにしてもペナルティを受けてしまうとかなり長期間インデックスが作られず、新しいウェブサイトに中古ドメインを適用しても効果が出ないことになります。ペナルティかどうかはインデックスの数で分かります。1つでもあれば受けていないことが多く、ドメイン履歴が長く、Webのキャッシュも残っているのにインデックスが1つもない中古ドメインは危険性が高いです。カテゴリの違いも中古ドメインのエラーの一つです。中古ドメインにはインデックスが財産でもありますが、インデックスはウェブサイトに合わせなくてはなりません。インデックスにはカテゴリとキーワードが設定されていますから、異なるプロフィールのウェブサイトでは効果がないばかりか、インデックスの削除にも繋がりかねません。インデックスはサイトの中身であり、評価でもあります。違うカテゴリのウェブサイトであればインデックスは作り直されることになり、多くの場合、新規サイトとして扱われると考えられています。