中古ドメインを買ってサテライトサイトを作る時、気にしてほしいのがIP分散。これを気にしないという人もいますが、IPが同じということは同じ住所から大量のリンクが貼られているということ。これではあなたの自演、Googleにバレバレですよ!

中古ドメインのクロスメディアディレクトリが廃止?

中古ドメイン共にSEO対策ともなるクロスメディアディレクトリなど優良ディレクトリをサービスするサイトが現在、相次いで廃止やサービスの停止といった状況が続いています。ヤフーカテゴリーなどのディレクトリサイトへの登録で自分の運営するサイトに流入効果が期待できるとして、リスティング広告にかかる費用の節約で質の高いウェブサービスとなるメリットがあるクロスメディアディレクトリは、他の類似サービスと異なる安い値の登録料が魅力です。一度の登録のみで月々の費用がかからず審査も無期限で利用できるようなってはいますがしかし、グーグルによる度重なる警告やペナルティによってnofollowの要求がされ、運営する各サービスが新規の受け付けを終了するなどしてサービスの廃止や終了が行われています。nofollowとはページのリンクをたどらないことやリンクをたどらないなどの指示を検索エンジンへと与えグーグルがこれらリンクをたどらない処理を行い、リンクを除外するという行為になります。そのことによってnofollowの被リンクにはまったくもって効果がないこととなります。よってSEO対策となりえるサービスなのかが疑問となってきます。効果の残る有料ディレクトリサービスとして有力なのがクロスレコメンドやクロスメディアディレクトリ、ヤフービジネスエクスプレスの3つとなり、現時点においてグーグルからのペナルティや警告はされておらず、ヤフービジネスエクスプレスのみがnofollowの実装を行っていない模様で、審査費用も安く行えます。今後の変更にもよりますが、現時点では効果のありなしにおいては、新規サイトの立ち上げで確認する他ないでしょう。